訪問看護とは
こころやからだの障害をお持ちの患者様のご自宅に看護師が定期的に訪問して、医療上のお世話や生活の補助を行うサービスです。
状態悪化時には、かかりつけ医療機関などに早急に報告・相談いたします。
訪問看護ステーション管理者 ご挨拶
正看護師資格取得後、総合病院の手術室で7年間勤務。その後、精神科病院で10年間勤務し、精神科看護の経験を積みました。さらに、在宅医療・在宅看護に現在まで3年間携わり、多くの利用者様とご家族を支援してきました。
「その人らしく、住み慣れたご自宅で安心して過ごしていただきたい。」
この想いを大切に、一人ひとりの価値観や生活に寄り添い、ご本人だけでなくご家族にも安心していただける看護を提供してまいります。
対象の方
主治医が「訪問看護が必要」と認めた方
訪問看護エリア
訪問診療と同様に、当院から半径16km以内の範囲が訪問可能エリアとなります。
※対象になるかご不明の場合はお気軽にお問い合わせください。
訪問看護でできること
- こころやからだの状態観察(早期発見・早期対応)
- 病気や健康に関する相談やアドバイス
- ご家族支援(認知症ケアの相談など)
- 食事や清潔の保持などの日常生活の支援
- 服薬の管理・確認
このような方はご相談ください
- 認知症で不穏が目立つ
- 他人との関わりを拒否して引きこもっている
- 持病で体調を崩しやすい
- 気分の浮き沈みが激しい
- 幻覚や妄想がひどい
- 不安が強くて外出できない
- 自宅がゴミ屋敷状態になっている など
費用について
医療・介護保険が適応されます。
※費用については、利用している保険や制度、前年度の収入によって変わりますので、当院にご確認ください。